今日からでもできるエアコン節約術!

2018.07.24
暑い日が続き、最近では岐阜県の多治見市が気温40℃を超え、家の中にいてもエアコンをつけていないと熱中症になりそうです。しかし、エアコンを1日中フル稼働にしていると電気代が心配ではありませんか?そんな心配をなくすために、今日からでもできるエアコンの節約術をご紹介します。

冷房時の最適な設定温度は?

みなさん暑いからと言って冷房時の設定温度を低くしすぎたりしていませんか?設定温度を低く設定していると、室内温度はそれだけ下げる事ができますが、逆に電気料金がかかってしまいます。
環境省によると、最も最適な温度は28℃とされています。冷房時の温度を1℃高くすると約13%(約70W)の消費電力の削減になるとされています。しかし、28℃では暑いと思う方もいらっしゃると思いますので設定温度を高くしていても涼しく過ごせる方法をご紹介します。

サーキュレーターや扇風機を使う

本来、水と同じで冷たいものは下に、熱いものは上に溜まる傾向があるので、冷たい風が下の方に溜まり、足元だけが涼しかったり部屋の室内温度にムラができる事があります。
サーキュレーターや扇風機を使うことによって、室内の空気を循環する事ができ、エアコンからの涼しい風を部屋全体に送る事ができます。エアコンの風も冷たい風が下に溜まるのをサーキュレーターや扇風機を使って循環する事で室内の温度を一定に保つことができます。

外出時電源は入れたままに

車のガソリンは、エンジンを始動する時に一番ガソリンを多く消費するのと同じで、エアコンと点けて室内温度を下げる時に多くの電気料金が発生します。ですので、コンビニや30分程度の外出時にエアコンを切ってしまうと、せっかく快適な空間だった部屋も室内温度上がり、帰ってきてからまた室内温度を下げるとなると、点けっぱなしの時よりも電気料金がかかってしまう可能性があるので、だいたい2時間以上の外出なら電源OFF、2時間以内の外出なら点けっぱなしがオススメです。

自動運転が一番おすすめ

さきほども言ったように、室内温度を下げる時が一番電気代がかかってしまうので、室内温度が設定温度まで下がってしまえば、そのあとは気にするほど電気代はかかりません。ですので、自動運転で最初は一気に設定温度まで室内温度を下げて、そこからは微風に戻してくれる自動運転が一番効率よく電気代の節約にもなります。

記事を書いた人 / Writer

YU // yu-suke

漫画やアニメ、ゲームが大好きで特に主人公無双系を愛好。家で映画を見るときは昼でもカーテンを閉めて家を真っ暗にしながらポップコーンを食べながら見るのが大好き。面白そうな内容であればジャンル問わず興味津々なアラサーです。